ラーメン富士丸 神谷本店 富士丸ラーメン大もり やさいましちょいアブラニンニクゆでたまご

f:id:DAEG26:20190621032850j:image

無駄に使える時間が出来たので、以前から気になっていたラーメン富士丸  神谷本店へ向かいます。

そうは言っても噂の3時間並びは避けたいので開店前を狙う予定でしたが寝坊してしまい、閉店間際に作戦変更。

21:00過ぎにZRX1200DAEGで出発し22:40到着。
f:id:DAEG26:20190621033708j:image

予想より早くついてしまい、先客が多くないか心配するも13人目に接続。

さて、味よりも有名な回転率の悪さやいかに。

初めは一本目の街路樹

15分でベンチ

26分で店前の椅子

40分で券売機

50分でカウンター4番目に着席。

その10分後に着丼。

約1時間で着丼ですので時間/人数=4分。

二郎は2分計算ですので倍くらいのようです。噂ほどではない?

平日でたまたま常連さんや、食べたらすぐ帰るマナーが良い人が多かったのかも知れません。

念のため話題のHUAWEIタブレットに映画を3本ダウンロード、西村京太郎1冊、スマホと国際線にも対応できる準備をしておりましたが1本目の映画の途中で終わってしまいました。
f:id:DAEG26:20190621035437j:image

ちなみに実写版JoJo。(画像は丈助ではなく承太郎)

賛否ありますが私はアリかと。と言うかメジャーなキャストがよくオファー受けましたね。その中でも観月ありさが一番ハマってました。20世紀少年の木南晴夏演じる小泉響子ぐらい。

話しを戻しまして助手さんに案内され店内に入った所から。

めったに来られないので沢山食べたいと欲張りますが、先人達のレポを見ていると大もりは飛んでもない量とのこと。

ただ三田本店の麺増しのようにブログを盛り上げるためにオーバーに表現されている可能性も。(私には物足りませんでした)

券売機に並んでいる間も悩み続けていましたが、食べている人達の丼を見ると小さい…これなら行けると踏み富士丸ラーメン、大もり、やさいまし、ゆでたまごの食券を買い求めます。
f:id:DAEG26:20190621041133j:image

店内席に座るも、すぐにカウンターへ着席。助手さんにやさいましをお願いして茹で上がりを待ちます。

巨大中華鍋で茹でられた麺を店主さん麺上げから、ニンニク入れますか?
f:id:DAEG26:20190621041528j:image

「富士丸ラーメン大もりやさいましちょいアブラニンニクゆでたまご」

店主さんオペにて着丼。

実は評判のアブラではなく、個人的に一番気になっていたのはクタヤサイでした。

あの三田のアレな感じを求めて一口…何か違います。と言うか熱い。

あの冷え冷えシナシナをいっぱい食べられるなら有料でも構わないとオーダーしましたが予想とは違うものでした。

次は看板メニューの豚へ。スライスではなく、大きな欠片が3つ。

こちらも三田の濃い味豚を想像していましたが、そこまで不健康テイストは無く普通に美味しいもの。

前半戦はプチショックでトウガラシチャージも忘れてしまいました。

気を取り直し後半戦の麺タイムに向け上下反転くるりんパッ!
f:id:DAEG26:20190621043024j:image

ヤサイと豚は完食済みにつき麺のみの画像。

いわゆる小ラーメンの丼なので、大した量でないですね。

麺の感想は先人達の通り、カタボソ。強いて言うなら仙川の固め。

スープは豚がしっかりした醤油ライト。強いて言うなら薄い川越。

あとはひたすら麺をすすり続けます。

なぜか途中で別皿提供されたゆでたまごもつまみながら完食。
f:id:DAEG26:20190621044013j:image

ニンニクはデフォでもたっぷり。持参のアルミカップに取り分けてあります。あまり強いスープでないのでニンニクが多いと負けてしまいそうです。

丼は高台に上げてはいけないそうなので、そのままで店主さんと助手さんにごちそうさまをして退店しました。

0:00少し前でしたが10人ほどが外で待っていました。最後の方はここから1時間ですから帰りはAM1:00過ぎでしょうね。

急遽、思いついたプチ遠征は待ち時間、量、味、全て良くも悪くも噂ほどでは無いとの結論に。あくまで個人的な感想です。

また次回からは野猿連発になるかと思います。