ラーメン二郎 中山 大ラーメンニンニク少なめヤサイピリ辛にらだれ灼熱


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先週金曜日でしょうか、中山が限定トッピング激辛ねぎ「灼熱」を1週間延長するとのツイートが。スケジュールも合ったので二郎と辛いもの好きな私に行かない理由はありません。(強いて言うなら野猿開きすぎ)

自宅から片道45キロ、アドレス110で行けない距離ではありませんが16号バイパスでフラつくのも危ないのでZRX1200DAEGに乗り込みます。ただ燃費悪いんだよなぁ⤵️リッター10ちょっとしか走りません。どノーマルで。

でも加速や安定感は抜群で気持ちよく到着!f:id:DAEG26:20190115141136j:image
時間は12:10。ランチタイムは避けたかったので、もう少し早く来る予定でしたが並びは外1人で逆にタイミングが良かったようです😀

しかも前ロットの方達の入れ替えとも当たり食券購入後、5分ほど背後霊をしてカウンター手前側2番目に着席。カウンター上に大ラーメンとピリ辛にらだれの食券を置き、茹で上がりを待ちます。
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厨房は店主さん、父店主さん、助手さん1名の3名体制。

ちなみに中山にお邪魔するのは2回目。約1年半前の前回は初心者で店内を観察する余裕がありませんでしたが、その後ニワカにジョブチェンジしました!w

あらためてみると厨房とカウンターの間に湯気を止めるアクリル板の仕切り、几帳面に積まれたFZ、行き届いた清掃など二郎の中では清潔感があり、女性客が多いのも納得です。

トッピングの告知にしても他の店舗なら段ボールの端切れかカレンダーの裏が多い中、ホワイトボートです。シャレオツw

なんて考えていると父店主さんから大盛の方は?
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「大ラーメンニンニク少なめヤサイピリ辛にらだれ灼熱」

ピリ辛にらだれと灼熱をヤサイと合わせると美味しいかと思い勢いでヤサイコールまでしてしまいました。いただきます!

まずはお目当ての灼熱から。斜め切りしたねぎに塩ダレ?とトウガラシをまぜまぜした少しトロミがある山形のダシみたいな感じです。残念ながら名前ほどの辛味はなさそうです😞そして初挑戦のピリ辛にらだれも、辛いどころか甘口…済みません、私の痛覚が麻痺しているだけです😣

ここで豆々知識コーナー!辛さは味覚ではなく痛覚で感じるそうです。以上!

さて、辛味は卓上トウガラシで後程カバーするとしてヤサイと豚に参ります。ヤサイは噂通りキャベツ多めで、ふんわり食感。豚は大きさはありませんが味がしっかりしみた二郎豚。煮崩れ気味の部分がまた旨い!

ここですかさずトウガラシチャージ!
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キャベツやにらの緑とトウガラシの赤で中華料理みたいになってしまいました。ラーメンを発明した中国人も日本でここまで進化するとは夢にも思っていなかったでしょうw

辛味の勢いで具材を一気にたいらげ麺をひっくり返します、くるりんパッ!
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湯気がほわ〜っと立ち上ぼり、テンションも上がったまま麺タイムスタート!

うん、柔らかいw  だがそれがいい!

どうりで固めオーダーが多い訳です。私は店主さんがベストだと思う茹で加減でいただくことをポリシーとしておりますので柔らかいです。デロでもありません。

柔らかい麺、優しいスープ、優しい接客と上野毛と共通点を感じます。この辺りも女性客が多い要因でしょう。

味は小麦粉薫るリ〇ガーハットぐらいの中太麺。ツルツルしてのど越し滑らか(^o^)

量は命の危機を感じないぐらいですw

アブラっぽさはありませんが、何気にFZが利いているので以外と初心者キラーかも⁉️

優しさにほだされていつのまにか抱かれ…残してしまわないようにお気をつけ下さい!

これは二郎共通で言えることですが、着丼直後はむさぼるように麺をすする音が聞こえますが5分もすると明らかにペースが落ちますw皆様も回りの音を聞いてみて下さいw

ちなみに完食のコツは豚→ヤサイ→麺の順で食べましょう。順序を変えたり、浮気したらドーーーン!(喪黒)ですよ。

もちろん私は余裕で完食です。
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左下はニンニク避難所のギザギザアルミです。このあとも予定がありますもので。

ごちそうさまでした!

明日はいい加減に行かないと忘れてられてしまいそうなので野猿かな?

本日も大変美味しゅうございました!