アドレス110 フェンダーレス 取り付け

買ったまま放置していたアドレス110のフェンダーレスキットを取り付けようとやっと決心しました!

今まで放置していた理由は純正フェンダーを切らなければいけない事、思いのほか分解してパーツを外す必要がある、ナンバー灯の配線が面倒くさい、です。なら買うなよw

そんな突っ込みも覚悟しつつシンプルな説明書と先人様のブログを参考にさせて頂きレッツトライでございます!

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購入したのはアディオのフェンダーレスキット(純正リフレクター利用タイプ)
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細かいのアップ

先人様のブログから学び、私流にアレンジしておりますので説明書とは工程の順番が完全に異なります。ご承知おき下さいませ。

①インナー側一番上のビス2本を外しフロントのSUZUKIマークが入ったカバーを下に引っ張って取ります。すぐバッテリーが出てくるのでマイナス端子を外します。

②ナンバーとナンバー灯、純正リフレクターを外します。
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ボルトナットやビスで留まっているだけです。裏側から作業します。ナンバー灯はブラブラして邪魔なので養生テープで留めておくと良いと思います。
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ついでにリフレクターも新しいパーツに付けてしまいましょう。
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③ここで早くもフェンダーをカットしてしまいます。ガッチリ固定されているので切る作業がしやすいです。

使うのは皆の味方ザ・ダイソー様の木工ノコギリ。なんと100円!w

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フェンダーの素材が柔らかいので、これで十分切れました。

説明書にありますがナンバー灯がついていた部分の上、パーツが折れ曲がっているところをカットします。
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ビフォー
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アフター

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残骸w

ニッパーやヤスリでバリを取ります。

④最終的にキット取り付けに必要なネジ穴を開けるためにパーツを外していきます。

まずはシートとメットインから。

ステップの普段はカカトがあるあたりの黒いビス2本、シートを開けてボルト4本、左右のビス2本を外します。(画像ない部分はご免なさい)
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もう上に引っ張ればガボッと抜けます。

⑤給油口まわりの黒いカバー

給油キャップを外します。キャリアの近くにある黒いプラスチックの留め具は真ん中の小さい棒を少し押すと外れますが、強く押すと下に抜けて無くなってしまうので気を付けて下さい。
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カパッと開きガソリンが吹きこぼれたとき用の排油ホースを抜きます。

給油キャップを付けます。

⑥すでに見えている3本のボルトを取ってキャリアを外します。

⑦リアカウル(カバー?)はウィンカー上のビス2本、メットインあたりの左右2本のビスを外し、斜め上に引っ張れば外れます。ただしツメがあるので折らないように注意して下さい。チカラより引っ張る方向が大切です。
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テールランプの配線が出てくるのでカプラーを抜きます。
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こんな感じになったと思います。

⑧やっとフェンダーをいじりますが完全に取りません。緩めた状態で加工します。

横から見えるボルトと下から覗きこむと見えるボルト左右計4本を外します。
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ゴムチューブを留めているタイラップを外します。再利用できるタイプでしたが私は間違えてニッパーで切ってしまいました。お気をつけ下さい。

⑨キットの土台パーツをあててみて収まり具合を確認しますが、今思えばこの工程はカットした直後にやっておけば良かったです。

ブラブラしているより固定されている方がやりやすいからです。
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私はカットが甘く、手前の「く」の字の部分が引っ掛かり奥までパーツのネジ穴が届きませんでした。

パーツが当たるセンターのみカッターとヤスリで削りフィットさせます。画像で真ん中が凹んでいるのはそのためです。

⑩フィットさせたままマーカーやキリ等でパーツを留めるネジ穴を開けるところをマークします。

穴はインパクトに6mmのドリルビットをつけて開けました。

ところが!ここが一番の難所になるとは…しっかりマークしたつもりでしたが、かなりズレてしまいました。仕方ないので強引にカッターとヤスリで調整します。
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もうガビガビ(ToT)

あまり見えない事を期待しつつニッパーとヤスリでバリを取ります。

⑪付属のボルトナットで土台パーツを取り付けます。

⑫取り付け工程最後となるナンバー灯の取り付け。憂鬱です。日も暮れてきましたが、これを終えないと明日の通勤が自転車になってしまいますw

純正ナンバー灯のバルブを土台ごとニッパーでカットします。途中のカプラーを外すと作業が楽です。

あ、当然ですが説明書では配線作業に電工ペンチを推奨しています。私は持っていないのでラジペンとニッパーで頑張りますw

純正配線とキット付属のLEDナンバー灯配線の先端をニッパーでムキます。キットの配線は見たことがないぐらい細いので電工ペンチがない方は大変かと思います。

次に付属のギボシ端子を取り付けます。私はあまりに細い配線が気になりギボシ+ハンダ付けをしました。このパーツの接触不良のせいでまたここまでバラすの嫌なので。

ここでバッテリーのマイナス端子を戻し、通電チェックをしましょう。どうやら白い線が入っている線どうしではなく、互い違いに繋げるのが正解らしいです。
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⑬配線を収め、バラしたときと反対の手順で戻していきます。

そのまま戻しているはずですが、どうしてビスって余るんでしょうね?w

付属している3Mの両面テープで赤いテールランプにLEDナンバー灯を貼り付けますが、先人様のブログに湾曲がきつくLEDナンバー灯が割れそうになったとありました。

私は両面テープの粘着力をアップさせる意味合いも込めてドライヤーで優しく温めながら行いました。

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最後にナンバーをつけて、なんとか完成!
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アクセサリーON状態

先人様のお陰で何とかなりました。

プラスアルファでどなたかのお役に立てば幸いです。