ラーメン二郎 野猿 大ラーメンねぎ辛い奴そのまま


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準備はしていたのですが、やっとバイク用の防寒着を着用したdaegです。

全っぜん違いますね!体に風が入ってきません。特にズボンの上から着るオーバーパンツの威力は凄まじいものがあります。面倒くさがらずにもっと早く着ていれば良かったです。更にバイクのハンドルにアームカバーも付けたので、真冬になるまでの間はしのげそうです。格好良くはありませんが。

今年はこれにプラスしてグリップヒーター装着が目標です。噂のコタツが楽しみです。

さて、しっかり防寒して向かう先はもちろん野猿街道店2!ちな本日で4日連続です。
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最近、この時間帯も混むので覚悟していくと駐車場は空きが目立ちました。

安心して入口へ回ると20人以上います…どうやら車で来ない学生さんが多い模様、制服姿の高校生らしき若者まで。

やっぱり二郎は私のように成長が止まったオッサンでなく、若い学生さんがモリモリ食べることが本来の姿ですよね。

総帥バンザイ!イーヒッヒッ

まず券売機へ、ちょうどエースさんがいらっしゃたので昨日の疑問を確認しました。

私「値下げしましたか?」

エースさん「しました(ニコッ)」

やはり間違えていませんでした。

この時代に値下げですよ!?某家具屋さんのように経営不振の苦し紛れでもなく。腹ペコ学生さん、もっと野猿を食べましょう!

そしてオッサンも少しあやからせて下さいw大人の皆様はその分、募金を頑固りましょう!

大ラーメンとねぎの食券を購入。値下げ分も含めた気持ちを募金箱へチャリンして並びへ接続。厨房はエースさん、coolさん、バイトさん2名の4名体制で、たまにある店主さん不在デーです。麺上げはエースさん、オペはcoolさんを筆頭に見事なチームワークで次々押し寄せるお客さんを捌いていきます。

ウェイティングシートNO.5にて食券をエースさんへ託すさいに辛い奴をお願いしました。いつも通りサクサク進み、隅っこから4番目に着席。カウンター上へ半券を置くときに、coolさんが白丼を並べたことを確認。安心して茹で上がりを待ちます。

その間、厨房内でエースさんがcoolさんをイジるのを見てニヤける私wみなさん本当に仲が良いです。

そうこうしているとコールタイムです!
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「大ラーメン辛い奴ねぎそのまま」

卓上FZを回しかけ、いただきます!

ノーマル時はセルフカラメにしたヤサイのみを行きますが、今回は辛い奴。スープをつけ汁風にしてヤサイや豚を浸しながら楽しみます!少し麺をどかしてスペースを作り、丼の底に沈んでいるトウガラシも浮かせてヤサイをつけます。

これがまた旨い!私はほぼ必ずねぎトッピングをしますが、しない場合はヤサイコール必須です。マシマシでも良いぐらいです。豚も温めと味付けを兼ねて赤い汁に沈めます。

2枚目の豚とねぎ、残りのヤサイはセルフ辛い奴マシにしようとAマーク容器に入ったトウガラシを振りますが、出て来ません。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、穴が大きな調味料入れがあります。簡単にお伝えすると振ると予想を越える量のトウガラシがドバッ出てきます。おそらく前の方たちが知らずに沢山使ってしまわれたのかと。

閉店間近でスタッフさんにお願いするのも申し訳ないので、反対側のお兄さんの前を横切りなんとかトウガラシをゲット!
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赤いスープに赤い豚とねぎ、野猿でしか実現できない味付けです。最近の野猿は@豚率が高い気がしますが気のせいでしょうか?トウガラシとも良く合います。

お楽しみもつかの間、具がなくなったところでスープとトウガラシを吸った麺をひっくり返します。くるりんパッ!
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ドン!

前半戦でスープ飲み過ぎましたw

だって美味しいんですもの。

ここからは幸せの麺タイムスタートです。すすりマクリスティーしませう。

強靭に鍛え上げられたプリパツ麺は辛い奴スープとの相性も抜群!夢中で食べてしまいます。夢中すぎて気がかりつくと麺がなくなってしまいました。
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血の池地獄にラッキードクロちゃんは不在です。

もちろん麺はありませんが、スープもほとんど無いんじゃね?と言うことで…
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閻魔大王も若干引きぎみの大辛い奴完飲。

カプサイシンたっぷりなヘルシーメニューです。だから辛い食べ物が好きな国は肥満が少ないですよね?(適当)

本日も大変美味しゅうございました!